2016年10月20日

★岩手県★高村光太郎に逢った


(>人<;) 逢いたかったよ〜‼️
高村光太郎さ〜〜んッ‼️

と、彼が智恵子を亡くしてから東京から移住して
ほったて小屋で七年暮らした、と言う家を
岩手県花巻市に見に行きました❣️



えッ⁉️コレが家❓と思うほど粗末で…
倒れそうなので、町が新しく作った屋根と壁の中に
家が収納してありました…
(平泉・中尊寺みたいな感じです)(^_^)⬅︎ドコよ❓




厠の西側の壁を【光】と言う字にくり抜いて、
夕陽を差し込ませ灯りにしていたお茶目な
光太郎さん…(^_^)❣️好きッ❣️❣️



見学後、お財布に千円しかなかったけど…( ̄(工) ̄)
光太郎さんのほったて小屋の入口に在る
蕎麦屋が気になり…見ると…



【光太郎そば】て…( ̄(工) ̄)ありかよ…
しかも¥350て…安過ぎて怖い…
あ❣️味噌だんご¥280…千円で食べれそ…(^_^)❣️


で、食べる…( ̄(工) ̄)…⬅︎やっぱりかッ‼️


ちょっと温めてある汁なし蕎麦と
甘辛い醬油味噌❓のお団子…旨い( ̄(工) ̄)…❣️


女将【コレね、光太郎さんが好きだったお蕎麦よ】


え…⁉️❓ (;_;)⁉️❓えーーーーッ❣️❣️


光太郎さんが食べた蕎麦を…今、食べている…
。・°°・(>_<)・°°・。⬅︎感涙中の花わんこ


女将【この辺では、皆んな、光太郎さんて
呼んでたわね〜 (^_^)】


(>人<;)ゔ〜〜‼️
そっか〜、高村光太郎は愛する奥さんを精神病で
亡くして、空襲で家も無くして、身一つで知人を頼り、東京から来て花巻の山ン中で【光太郎さん】と呼ばれ親しまれて最後まで生きたんだ…
。・°°・(>_<)・°°・。良かったよ〜





なにげに帰りに寄った混浴温泉も、光太郎さんが
泊まりに行ってたそうです…

光太郎さんを感じる〜〜‼️
。・°°・(>_<)・°°・。⬅︎爆泣き中な花わんこ

この温泉は、立ち湯で深さが130㎝くらい
あります。(^_^)❣️泳いじゃった❣️❣️

(・Д・)ノ 混浴でかッ⁉️⬅︎旦那の呟きが聞こえる…



花巻・鉛温泉の藤三(ふじさん)旅館のお風呂です。



やはり最後は、智恵子抄ですね。(^_^)



【樹下の二人】

みちのくの安達が原の二本松 松の根かたに人立てるみゆ

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。

かうやつて言葉少なに坐っていると、
うつとり眠るやうな頭の中に、
ただ遠い世の松風ばかりが薄みどりに吹き渡ります。
この大きな冬のはじめの野山の中に
あなたと二人静かに燃えて手を組んでいるよろこびを下を見ているあの白い雲にかくすのは止しませう。

あなたは不思議な仙丹を魂の壺にくゆらせて、
ああ、何といふ幽妙な愛の海ぞこに人を誘ふことか
二人一緒に歩いた十年の季節の展望は、
ただあなたの中に女人の無限を見せるばかり。
無限の境に煙るものこそ
こんなにも情意に悩む私を清めてくれ。
こんなにも苦渋を身に負ふ私に爽やかな
若さの泉を注いでくれる、
むしろ魔物のやうに、捉えがたい
妙に変幻する物ですね。


あれが阿多多羅山。
あの光るのが阿武隈川。



半分くらい…眠りかぶりながら移しております…
なんか違うとこあったら…御容赦くださいマセ…
(( _ _ ))..zzzZZ




  


Posted by 花わんこ at 22:03Comments(0)岩手県なう